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一乗山 專念寺

文亀3年(1503)山名 三郎左衛門利氏(やまな さぶろうざえもんとしうじ)が家臣36名と共に播州赤穂周世に住し、仏門に入り名を玄誓(げんせい)と改める。

第3世玄智(げんち)が良如上人(りょうにょ)から專念寺の寺号を賜る。

明治26年(1893)に本堂が再建。

境内の大銀杏は樹齢500年以上、開基による手植えと伝えられる。

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